藤原清登(Bass) 今村真一郎(Piano) 冨川政嗣(Drums)
2017年11月12日(日) start 20:00~ / Charge ¥4,000
■ 藤原清登 (ふじわら・きよと Bass))
高松市に生まれる。音楽家の両親のもと、ロック大好きサッカー少年としてすごす。中学時代に従兄弟の影響でJAZZに開眼。 16歳でベースを始め、東京藝術大学音楽部教授、故今村清一氏に師事。1974年に渡米。 バークリー音楽院を経てジュリアード音楽院卒業。同院にてニューヨークフィル主席コントラバス奏者ジョン・シェイファー氏に就いて学ぶ。 21歳、ホレスシルバークインテットにて米国デビュー、ツアーに参加。 同年に米レーベルMuse及びStrataEastにクリフォードジョーダン、シャミークファラのアルバムでレコーディングデビューする。 その他共演者にはジャッキー・マックリーン、クリフォード・ジョーダン、ラシッド・アリ、サム・リバース、ジョー・リー・ウィルソン、アーチ・シェップ、ウディー・ショウ、ジャッキー・バイヤードなど多数。 ジュリアードオーケストラの一員としてヨーロッパツアーにも参加。またダンス、演劇、ファインアートなど他分野の進歩的な芸術家とのコラボレーション。ジャズ、クラシックの境界のないジャンルで国際的に活躍する本格派としてN.Y.のヴィレッジゲート、スィートベイジル、ブルーノート、バードランドまたムジカオッジ (イタリア)、イントーンフェスティバル (オーストリア)フォートワースミュージックフェスティバル (テキサス)、フリージャズフェスティバル (アトランタ)など内外の音楽祭に出演。 1985年自己のグループ Manhattan Graffiti Four(ケニー・ギャレット、トーマス・チェイピンを含む)結成以来現在までリーダーアルバム十数枚発表。その他参加アルバム多数。 2000年スィングジャーナル誌ではベース部門で第1位に選ばれ『モダンベースの王者』と呼ばれ親しまれている。 近年、日本でのCDリリース、コンサート活動も目覚しく、 洗足学園音楽大学にて後進の指導にもあたっている。
